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焜炉』の解説

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焜炉(こんろ、またはカタカナでコンロと表記することが多い)とは、直接的な食品支持部を有しないもので電気・気体燃料・液体燃料を熱源とする調理用加熱器あるいは「木炭こんろ」や「練炭こんろ」のように固形燃料を熱源とするもの。

本来運搬可能な小型の調理用のをさしたが、今日ではなどの調理器具を加熱する据付型の燃焼器具または加熱器具も含まれる。

呼び方

  • ガス台
  • ガステーブル
  • クックトップ(日本国外製品に対し用いられることが多い。)
  • ビルトイン焜炉(流し台に組み込まれた焜炉)
  • ガスレンジ(狭義にはオーブン、コンビネーションオーブンレンジ(電子レンジとガスオーブンが組み合わさったもの)、コンベックを対象とする。)

焜炉の「焜」とは広韻で「火の貌(かたち)」と解釈され、つまり熱炉・熾炉(しろ)というに等しい。カタカナでコンロと表記されることが多いが外来語ではなく日本語である。

アメリカ英語でクックトップ (cooktop) またはレインジ/レンジ (range)、イギリス英語でハブ (hob)、中文では炉子(炉子:ストーブ、小炉子:ミニ火鉢、厨灶:キッチン)と呼ばれる。

概要

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本来焜炉とは運搬可能な調理用の炉をさしていた。江戸時代の遺構(江戸遺構、四国城下町遺構など)から多くの持ち運び可能な土師(はじ)製火床が発掘されている。七輪も焜炉の一種であり、江戸時代の終わり頃までには作られたことが分かっている。七輪とは珪藻土などで作られ、燃料に木炭などを使う焜炉の一種で、空気取り入れ口の加減で火力を調節するが、燃料の燃え具合の調節が難しい。

今日焜炉といえば、一般的にはガス焜炉をさす。ガス焜炉にはガス栓からガスホースを用いガスを供給する方式と、液化ガスを充填したボンベを接続しガスを供給する方式がある。さらには電気焜炉及びIHクッキングヒーターなどをさすこともある。近時はガス焜炉とIHクッキングヒーターが並びあい一体となった焜炉もある。なお電気で加熱するものとしては、皿や調理済みの料理の入った鍋が冷めないように保温加熱するプレートヒーターもあるが、通常焜炉の範疇には含めない。その他キャンプ及び登山用品として様々な種類の携帯用焜炉も存在する。

焜炉は一般的な調理に伴い、飛び跳ねた油、吹きこぼれた食材及び食材の断片などによって汚れることが多い。これらは腐敗したり、病原害虫を呼び寄せる原因になる。ガス焜炉の場合、バーナー部分の目詰まりを起こし燃焼不良の原因ともなり、電気焜炉およびIHクッキングヒーターの場合、腐食漏電などの原因ともなる。IHクッキングヒーターでは、基板を収める空間が過熱しないように絶えず冷却ファンを回す必要があり、吸気部のフィルターが目詰まりしないよう常に注意を払う必要がある。燃料を使用するタイプの焜炉では原理上、常に換気に注意する必要がある。

焜炉の種類と特徴

一般に焜炉は、熱源として電気を使うものと、燃料を使うものとに大別できる。電気を使うものには電気抵抗を利用するタイプ(電気抵抗)と電磁誘導を利用するタイプ(電磁誘導)とがあり、燃焼加熱によるものの燃料には(固体燃料)、(液体燃料)および(気体燃料)と各物質状態の燃料がある。

焜炉の種類により、それぞれ得手、不得手がある。

ガス焜炉(気体燃料)

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都市ガスプロパンガス (LPG) などの可燃性の気体を燃料とする焜炉。安定した火力で調理する際に威力を発揮する。その一方で小型の物は常温下では安定した火力が簡単に得やすいことから、沸点が高くカートリッジの耐圧製が低くできるブタンガスライターの燃料)や混合ガスを充填したカートリッジを使用する。

プロパンや都市ガスなどを使用する据え置きタイプの物は火力の調節が簡単で、炒め物などの高温を必要とする調理から煮物などの弱火を長時間用いる調理にまで、幅広く用いることが可能である。簡易式のカートリッジを使うタイプでも他の移動式焜炉より点火が簡便で、また高温も得やすい。

設置された状態や追加機能により呼び分けることもある。ガステーブルはガス栓からガスホースにより接続された移動が容易な焜炉をさす。システムキッチンとして組み込まれた(ガス焜炉の上面と手前操作部のみ露出)状態で固定されたものはビルトイン焜炉と呼ばれる。焜炉手前に組み込まれたグリル機能のある焜炉をガスレンジと呼ぶ。上位機種として焜炉台にあたる部分にガスオーブンレンジを組み込んだものもある。なお、大型鍋用あるいは業務用に用いられる本体が鋳物でできた鋳物コンロ(ハイカロリーコンロ)と呼ばれるものもある。

燃料とするガス種類は大きく分けて、メタンを主成分とする天然ガスと、高圧下で液体にしてタンクに貯蔵してあるプロパン・ブタンを主成分とする液化石油ガスがある。ガス種にあう焜炉を用いないと適切な燃焼状態を確保することが困難である。部品交換により燃料転換修理も可能な焜炉も少なくないが、意外と料金がかかる場合がある。

問題点としては、屋内使用では燃焼による窒素酸化物PM2.5および硫黄化合物である付臭剤が燃焼することによる硫黄酸化物の発生と酸素消費があるため、換気が適切でない室内において燃焼を継続すると、不完全燃焼による一酸化炭素を発生させ一酸化炭素中毒による事故となる。テントのような屋外に設置する簡易な住居においても換気が不適切である場合、同様な事故が生じる。これは燃焼加熱式共通の問題である。また、一定濃度で大気と混合している状態にて点火すると、爆発燃焼を起こす。爆発燃焼事故を未然に防ぐ為、爆発限界に達する前に嗅覚またはガス漏れ検知器等(メタン等のガス主成分に反応)にて容易に発見するために家庭用ガスには付臭することが法で定められていることや、ガス機器や配管損傷を主とする大量の漏れに対しては、ガスメーターの安全装置およヒューズガス栓が作動しガス供給遮断される等の対策が施されている。焜炉での事故は誤使用に起因することが多く、安全保護機能を備え付けられたガス焜炉の普及により減少傾向となった。

プロパンの卓上用こんろ、キャンプのストーブ、カートリッジは販売されている。

冬季用に便利というのは事実ではなく、メーカーは零下ではガソリンや灯油より効率が落ちるとしている。

特殊な例になるが、第二次世界大戦時の金属供出に金属の鋳物の焜炉も含まれており、代用陶器として、陶製の焜炉が開発され流通した。しかし戦後は法令そのものが廃止され物資も戻ったため、代用陶器は消滅した。

カセットコンロ

日本の卓上用カートリッジガスこんろ(通称カセットこんろ)は、1969年に岩谷産業で業界で初めて開発された卓上カセットコンロ「イワタニホースノン・カセットフー」であり、コンセプトの「ホースがなく持ち運びに便利」が話題を呼び大ヒット商品となった。その後数社から同様の商品が発売され、1991年7月1日に日本工業規格「カセットこんろ (JIS S S2147)」「カセットこんろ用燃料容器 (JIS S S2148)」が制定されていた。しかし、カセットボンベの規格が複数規定されていたため1995年に発生した阪神・淡路大震災において、被災者間や救援物資においてカセットボンベの融通できないなどの問題が発生し、規格統一の必要性が認識された。これを教訓として1998年2月20日に日本工業規格「カセットこんろ (JIS S S2147)」「カセットこんろ用燃料容器 (JIS S S2148)」の改正が行われ。「JIA認証」表示を互換認証と誤って捉えている場合があるが、これは設計および製造工場の検査認証であり互換認証ではない)。とはいえ、形状が合う場合は大抵装着できる場合が多いが、それでもメーカーにおいては保証の対象外となる場合があるので注意が必要である。また、アウトドア向けに販売されているカセットボンベ(OD缶)に関しては2017年現在でも接続形式が統一されておらず、一般用途向けのカセットボンベ(CB缶)をアウトドア用コンロに転用する場合には別途専用のアダプタが必要になる。逆にアウトドア向けのカセットボンベは形状の問題からそもそもカセットコンロに接続できない場合が非常に多い。

カセットこんろの規格変更、製品製造終了後もメーカーは旧式となった製品用カセットボンベをしばらくの期間製造供給を続けたり、カセットボンベそのものの製造が終了しても流通在庫が存在するためしばらくの期間旧製品用カセットボンベの店頭販売が継続されるため注意が必要である。さらに、カセットボンベに形状が類似した特定用途器具用LPG燃料容器が流通しているため誤ってカセットこんろに使用しない様に注意が必要である。カセットこんろは使用が手軽であるため種々の誤った使用による爆発・火災などの事故も多いため業界団体により注意喚起がなされている。液化石油ガスは品質変化が起き難いため使用期限等が定められていないが、保管環境や期間によりカセットボンベそのものが劣化するため使用においての注意喚起がなされている。一般的には7年程度の保存が可能とされているが、保存環境次第では保存期間内でもボンベが錆びていたりする場合もあり、その場合は利用を控える方が好ましい。逆に適切に保管されている場合、10年以上の保管にも耐えうるがやはりこの場合も緊急時等でなければ使用を控えたほうが良い。

意外な盲点としてカセットこんろは五徳の長さが短い製品が多いため、小型なべや鍋焼きセットの容器が五徳から外れガス口に落ちてしまう場合もある。通販などでは五徳の寸法まではまず表記されていないため、アルミ鍋焼きをよく作る場合は購入時に見本商品でチェックすることが望ましい。

現在の液化石油ガス自体には毒性はないが、液化石油ガスをそのまま吸引すると酸欠による中毒を起こす危険性がある。

2000年代には、ガス焜炉でも調理器具を加熱する天板を拭き掃除しやすいようにガラスコートを施されたガラストップコンロが販売されている。これはIHクッキングヒーターの「上面が平らであり拭き掃除がしやすい」というメリットをガス焜炉にも導入したものである。従来の五徳が際立ったフッ素コーティングの焜炉より、デザイン性に優れ、掃除がしやすいなど利便性が向上している。この動きにより、ガス焜炉のデザイン史も大きく進化した。業務用器具としては、IHクッキングヒーターのように天板が平らであるが加熱方式はガス燃焼式の焜炉もある。

近年、省エネの点でも改良が進み熱効率が向上し調理時間がさらに早くなっている。炎の形状では外炎式と内炎式がある。内炎式の場合、炎が内側に向くため効率がよい。カートリッジガスこんろ(カセットこんろ)においても内炎式商品が製造されている。たとえばある内炎式のカートリッジガスこんろは72分間の持続時間がある。

2008年10月1日「ガス事業法」および「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(液石法)」により「PSTG」または「PSLPG」マークを貼付していないガス焜炉の販売、販売目的の陳列が禁止された。中古品等についても同規制を受けるので注意が必要。また、「カセットこんろ」の名称が「カートリッジガスこんろ」に変更され、関係省庁の公示文書では変更された名称で表示されている。

電気焜炉(電気抵抗)

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ニクロム線などの電気抵抗の小さくない導電体に、電流を通してジュール熱を発生させて高温にし、熱伝導熱放射によって加熱する。

商用電源等の電力インフラが必要。機種によってはエアコンと同様に200Vの専用電源配線が要る。停電時は当然使えない。厨房へのガス配管工事がいらないことや、ガス漏れによる爆発事故・直火からの引火の危険性が少ないといった利点もあることから、ワンルームマンションなどの賃貸集合住宅を中心に多く用いられている。電気こんろ(とくに簡易卓上型)では十分な発熱量が得られないと思われがちだが製品次第であり、据付型電気こんろではガス方式と得られる熱量に一義的な差はない。

熱効率はIH方式より低く利用頻度次第では使用コストが割高になる。運用コスト面はまちまちであり、都市ガスプロパンガスと比較しても地区電力会社やガス会社の料金体系や契約形態(オール電化契約等)、あるいはこんろの使用状況による。

チャーハンなどあおり調理(フライパンをこんろから離したり振ったりする動作)を要する調理法にはあまり向かないが、ほぼ全ての煮炊きに適する。熱放射が直接得られるため焼きや海苔干物などの炙りも可能。

燃焼のための酸素供給は不要なので、換気食材からのなどのためだけに必要。

かつてはコイル状の電熱線が露出している製品(裸発熱線)が主流で、通電中の電気回路が露出していることによる、漏電感電の危険性があった。そのため今日では、絶縁されている製品が主流となっている。シーズヒーター(金属管に耐熱絶縁被覆電熱線を通して隙間に充填材を詰めた物)式電気こんろは外観がやや太い渦巻き蚊取り線香のようであり、ラジエントヒーターは、IHクッキングヒーターと同様にヒーターがガラストップの下に有り露出していない。呼称については電熱線が露出しているものを「電気こんろ」、シーズヒーターを「電気クッキングヒーター」と呼んで区別するメーカーもある。

スイッチオフの後も数分から十数分間は余熱により、かなり熱いため注意が必要である。小型電気こんろについては、使用方法の周知不徹底から漫然と安全なものと過信し、加熱面に安易にダンボール紙袋などを置き何かの拍子に通電され火災が発生する、といった事故が複数報告されている。

コンロ』に 関連する人気アイテム

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH 5.5合 極厚火釜 銘柄量り炊き ホワイト RC-IC50-W

現在使用している象印の炊飯器と併用して使おうと2018/10/13に注文しました。

さっそく炊くと、象印と比べ、明らかに炊きあがりのご飯に違いがありました。。

少し硬めというかパサパサするという感じ。粘りや甘さもない。
水の量を多めにした方が良いかも?と思い、水量を調節したり、炊き上げコースのメニューを変えたり、試しましたが、やはり根本は変わらず。

13400円で購入したので、お値段なりか、と思い、過去に買った象印を調べると。

。。

■購入:Amazonで購入(2012/8/1注文)
■商品:象印の炊飯器「ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー 【5.5合炊き】 NP-HP10-XA 」
■購入時の価格:15,099円(特に大幅なセールというわけでもなく、その頃の価格はだいたいそんなもんでした)。

値引率などが時期によって異なるかもしれないので、単純比較はできないかもしれませんが、1700円ほど高い象印の炊飯器が、圧倒的に美味しい。

象印で炊いたご飯は、しっとり・もちもち・つやつや、お米の甘みも非常に感じられます。

最初に購入する炊飯器なら特に問題なく食べる事ができるかもしれませんが、象印で炊き上げた美味しいご飯を知ってしまったら、このアイリスオーヤマの炊飯器でご飯を食べる気がしません。

せっかくのお米が可哀想。。。
買ったばかりですが、速攻、お蔵入りにするしかない(TT)

もったいない事をしましたが、今回の買い物は、いい勉強になりました。

今後は、絶対に象印オンリーでいきます。

2012年に購入した炊飯器は既に生産終了のようなので、買うとしたら後継モデルの「象印 圧力IH炊飯器 5.5合 NP-ZE10-NL」 現時点でのAmazon価格:21,551円かな。

アイリスオーヤマの、この商品はレビューが非常に良かったので、良さげと思い買いましたが、レビューの割に、実際の炊き上がりは良くない気がします。

なんでしょう、美味しいとは思いますが… 蓋をあけると水蒸気で水が結構溜まってます。 そのせいなのかわからないけど、保温を切って炊飯器にご飯を入れておくと、傷んでしまった事がありました、原因は別にあるのかもしれないですが。 保温にしたままであれば、傷むことは無いですが、長時間保温したご飯はやはりきなりがかかり、匂いも少し…と言っても24時間以内には食べてるのですが。 前の炊飯器ではきなみがかったり、匂いが嫌で、炊けたら切っていたけど、この炊飯器はそれをすると傷むかも、と思うと出して冷蔵庫って感じで、少し面倒です。

1年前、新居に引越しの際にデザインもよく機能性も高いとこちらを購入致しましたが、先程全部のボタンが全く反応しなくなり壊れて使えなくなりました。 まだ1年しか使っていないのと、明日用のお弁当のご飯を炊こうとした時に気づき、ご飯が炊けない状態でほんとにとても困ります、、。 こんなにはやく壊れてしまうのなら買わなければよかったです。 非常に残念です。 ご購入をお考えの方は考えた方がいいと思います。

イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR

一本あたり200円を超えてくるショップでの購入はオススメできません。 節約家であれば、少し歩いてディスカウントストアでの購入をオススメします。 災害備蓄やキャンプ、家でのパーティ等、なんだかんだ言って本数が必要ですよね。 また、長期保存する場合において100円ショップのガス缶等ではやはり不安も残ります。 その点では、我が家ではこのガス缶以外は選択肢に入らないので、是非とも参考になさって下さい。

5つ星のうち 3.0安くなっていたので

(参考になった人 0/0 人)

災害時用にと思い安かったので購入しました。 買った時は、安かったですが今は高くなっています。 スーパーでは、同じ物が500円切るくらいで買えます。 買うときは、色々見比べて買う事をお勧めします。

最近災害が多いので、万が一の時の備蓄用に、カセットコンロとセットで買いました。 イワタニさんは、よく知られているメーカーなので、安心です。 少し値下げされていたので、お得感もあります。

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH 3合 極厚火釜 銘柄量り炊き ホワイト RC-IC30-W

RC-IC30-W 水計量IH式 3合 を購入して3か月ほど経ちましたので、レビューです。
【注意点】
この機種の売りである「お米の重さから、必要な水の量を計算して表示する」機能ですが、
炊飯器の周りに何も物を置かず、開けたふたも何にも触れさせず、水平であることが必須です。
少しでも条件から外れると、たちまち重さがずれてしまいます。非常にシビアです。
設置場所を確保できない場合は使えないと思ってください。
【機能】
お米を炊く手順としては、
炊飯器で計量→洗米→釜と米をセット→表示分の水を加える→OKの表示が出たら炊飯する。


という手順になりますが、おそらくメカに弱いお年寄りは使いこなせません。
音声で手順を解説する機能なんかがあればいいと思いますが、恐らく手順のどれかをすっとばしてしまいます。
水量の計算機能の使用感については、
OKの確定表示が出る前に水を入れすぎた場合は「何cc減らしてください」と表示が出ますが、
OKの表示が出て水量が確定してから、手元が狂い、水が多く入ってしまった場合は
あと何cc水を減らしてくださいという表示がでません。
洗ってしまって水を吸った米の為、計量のやりなおしはできず、この場合、目視で水量を調整するはめになります。
正確に水を加えたい場合は、スケールを別途用意して水の量を量り、加える必用があり
この機種のウリである水量の調節は、水量を1cc単位で気にする人間にとっては、大変不便な物になっています。
お茶碗に入れたご飯のカロリーを表示する機能も搭載されていますが、こちらはカロリーだけ表示されて
グラム数は表示されません。両方表示された方が便利だと思うのですが。
素晴らしいアイデアだとは思いますが、詰めが甘いです。
【炊きあがり】
この機種を購入し、コシヒカリを標準モードで炊いた時、最初に感じたことが「固いな」という事です。
IH式という事で、しゃっきり炊けると期待していましたが、米にパサつきを感じ
甘味を感じません。
現在は"やわらかめ"に設定し、計量して炊いていますが、それで普通の炊きあがりに感じます。
この辺りは好みになると思いますが、かなり固めに炊ける炊飯器だと思います。
もちもちのご飯が好みの方は素直に圧力式を買うことをおススメします。
【耐久性】
実は本日、炊飯しようとコードを引っ張ったところ、巻き取り式のコードが止まらなくなりました。
ちょっと作りが弱いのかも。
炊飯器のボタンも効きづらい、押しづらい。(これは最初からですが)
炊飯器のお釜自体は厚さもあり、どっしりとしていて、しっかりした物だと思います。
【総評】
アイデアは素晴らしいが、詰めが甘い。
某番組で「炊飯器の性能はある一定の価格帯から違いが少なくなる」
「釜の材質にそこまでこだわる必要はない」
この売り文句を見て、確かにそうかもしれないな。という共感を覚え、今回購入してみたのですが、
やはり、まだアイリスオーヤマは老舗メーカーに追いついていないな、という感想です。
高い勉強代になりました。

5つ星のうち 1.0星もつけたくない

(参考になった人 1/1 人)

購入した商品が不良だったのか構造上の欠陥なのか分かりませんが酷い炊飯器です。
購入後最初の炊飯中に大量の吹きこぼれが。
炊飯器の周りびしゃびしゃでデンプンのり状態で書類等全部くっつきダメになりました。
そして炊き上がりを見ると炊けていない部分とべちゃべちゃの部分とでとても食べられたもんじゃないです。
アマゾンでNRS-T30Aという3000円未満で買える安い炊飯器の方がまだマシでした。
ここまで酷い商品はみたことありません。
炊き方が悪いのかと思い水の量や環境を延長タップではなく直接コンセントから電源を取ったり色々しましたが結果は変わらず。
アイリスオーヤマはそこまでイメージ悪くなかったのですがもう二度と買わないです。
6千円と安い諦めろと言われているような感じで腹が立ちました。

一人暮らしなので3合炊きで十分。 外食も多いため、安いもので探していたらこの製品にたどり着きました。 ヒノヒカリを買っていて、銘柄に入っていたので決めて購入。 想像以上に美味しく炊けました。 ただ、帰宅後に炊き始めるため、銘柄炊き分けの中でも早炊きできればうれしかったです。

パナソニック IH調理器 ブラック KZ-PH33-K

ガスコンロ代わりにして調理しようというのではなく、
冬場にカセットコンロの代わりとして
「電気で楽に安全に鍋が出来たら」という目的で購入。
カセットコンロはボンベの取り換えが面倒。
いちいちボンベを買うのも面倒。捨てる時も処理が面倒。
それに炎が出るからやっぱり少し危ない。

対してこれは、なんといっても気楽です。
火が出ないし、面倒なボンベ交換もなし。
もっと早くにこれにしていたら良かったと思いました。

うちはルクルーゼやストウブがあるけど、それも使えます。


色々なメーカーから類似品は出ているけど、
やっぱりパナソニックは安心だし、間違いがないです。
我が家はオーブンレンジもホームベーカリーもパナソニックだけど
どこも悪くならないし使い勝手が良いので信頼しています。

安さよりもメーカーの信頼性で選んで正解でした。
音は静かだし、とても使いやすくてすぐ慣れました。

これをキッチンのガス台代わりにするのは火力が劣るので、
どうしても炒め物やチャーハンなどで不満が出そう。
でも、卓上コンロとしては優秀すぎるくらい優秀です。
鍋物、ポトフ、おでん、しゃぶしゃぶ、すき焼き、チーズフォンデュ、
この冬に引っ張りだこになりそう。
重いストウブやルクルーゼ鍋も置けるし言うことなしです。

ピピピッ(即弱火)、弱火でコトコト→即ピーッ(止)、それと鬼高プロパンからようやく解放される時がきました
ただ対応器具は軽視しない方がいいです。所持器具でいけたのはステンレスと鉄だけでした

参考までに。2Lでお茶の煮出し(沸騰マックス煮出し弱火約15分)でかかった電気量は約0.30kWh
これマックスと電子レンジでブレーカー落ち。2つ購入しましたが両方マックス使用はまず無理っぽいですね。ちなみにうちは50アンペアです(勿論マックスにしなければ2つ同時や電子レンジとの併用も可)
まだ使用してひと月経っていませんが当方割と料理はする方ですがおそらく20kWhはいかないかと。

つまり電気代500円前後辺りだと予想。プロパンで同じくらい使えば余裕で1,000円は超えますから(ry
鍋を浮かせる使い方は出来ませんが揺する程度なら無問題です。炒飯他中華料理もワンチャン?
かといってガス全く無しというのは不安なのでそこは緊急用にカセットコンロで

■良かったところ
とにかく掃除が楽です。キッチンペーパーで汚れを取って、アルコール除菌して終わりです。コンロの時と比べると雲泥の差で掃除が楽です。
使い勝手は非常に良いです。コンパクトでコンセントがある場所であれば、どこでも利用出来ます。
例えば、リビングで鍋を囲って食事するような時はめちゃくちゃ活躍します。

■あともう一歩だったところ
IHなのでガス火と比べて火力が少し弱いです。
もちろん、料理をするに十分可能な火力は出ますが、ガス火の最大火力程は出ません。
私は高火力で一気に焼き上げたいタイプなので、そこは少し残念でした。
使い勝手は非常に良いので、サブ的な使い方としてはバッチリだと思います。

イワタニ スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

これを買う前に、以前からあるガスカセットに焼肉用の網と釜みたいな一体型を載せて何回かやったけど、火で炙るから嫌でも煙が出る、脂身の多い肉は多く、少ない肉は煙も少なく、何より煙感知器が反応しないかビクビク、台所で換気扇回して、扇風機もつけて、そのままではあっという間に焦げるので、炎を最小にして焼くとか、それは大変!だから、やきまるを試したら、これは良い!低評価レビューに、煙が出る、油が散る、臭いがすると大げさな書き込み!匂いはするよ!当たり前だろ!網焼きに比べたら煙は無いというくらい出ない、油が火に落ちないんだから当たり前!こびりつかない鉄板で、鉄板があったまると肉を載せた途端火が通っていく、焦げ目も程良く付くし、火であぶるより焦らなくて済む、大きさからいって、人数が増えれば追いつかないのは当たり前!そういう家庭は焼肉屋へどうぞ!周りが油だらけになったとかいうレビューには全く納得がいかない!たった今焼肉やったけど、周り10cmくらいにかすかに散ってるけどティッシュで拭いたら終わり程度、高い焼肉じゃなくいつでも手軽に焼肉したい人ならぜひ買うべきです!

5つ星のうち 4.0手軽に楽しむ用

(参考になった人 2/2 人)

「室内で手軽に焼肉が楽しめる」
イワタニのHPのセリフそのままです。
本格的に味を求める方には向かないです。

デメリットをあげるとすれば、
・タレ付きの肉を焼くとすぐ焦げ付くので、キッチンペーパーでその都度拭かなければならない
・煙が出ないぶん、プレートで焼いたな、という感じになる。
・ホルモンなどの脂の多い肉を焼くと煙は出るし、油が跳ねてめちゃくちゃ痛い。
※我が家ではダンボールの囲いを作って対策しています。オススメです。



プレートだとどうしても、所詮家での焼肉って感じです。味を求めず皆で楽しむ目的なら十分だと思います。

私的には、煙が出た方が美味いと思うので、
次は「炉ばた焼器 炙りや」を買い、晴れた日に外で一人、もくもく煙をたてながら焼きたいと思います

家の中で数回焼肉を行っての結果ですが、とにかく煙が出ません(水蒸気程度の湯気は出る)DKで焼くのですが以前は煙感知器が反応して焼肉が出来ませんでした。 これは最高です。 非常に高いお肉(霜降りが多い肉)はたくさん焼いたことが無いので鉄板部のこげが多少出来るかも知れませんが、軽くふき取れます。 非常によい買い物でした。

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