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嶋浩一郎のアイデアのつくり方

今では毎年注目を集める、本屋大賞や下北沢のビールが飲める本屋「B&B」、「常識に尻を向けろ」というコピーと女性に見せかけた男性を登場させ世間を騒がせたトヨタの新型オーリスのCMを手掛けた嶋浩一郎さんのアイディア作り方。

この本はジェームス・W・ヤングの「アイディアのつくり方」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-W-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4484881047
という本をさらに現代版に置き換えた本、と言えます。



ジェームスの本も大変わかりやすくアイディアの作り方を紹介していますが、嶋さんのアイディアの作り方はもっとシンプルです。
嶋さんは、ひたすら「お!」と感じた時に、自分のメモ帳にストックする。
これだけです。

簡単でしょう?
ただ徹底的にそのメモ帳を嶋さんは使いこなしていますし、その中特に選出されたアイディアのみが書かれたメモ帳(通称1軍ノート)には山ほどの企画の種が散りばめられています。

この嶋浩一郎式発想法、そしてメモ帳、付せんであなたもこれからクリエイティブ体質に!
(ちなみにページ数も140Pと2〜3時間で読み切れてしまう量になっています)

私は片付けが好き。シンプルが好き。
散らかっていると心もざわつく。イライラする。
でもこの本を読むと、そういう私には余白が足りないのではないかと思った。

必要か不要か、有用か不要か、そんなフィルタリングで本も情報も選んでいるような気がする。
他のことも。。。

ちょっとした話題でも、関連する雑学を知っている人って何だか素敵。
この本で紹介されているモールスキンは、表紙の質感がモグラの川に見えるから名づけられたなんて知っている男の人に私は惹かれてしまう。


自分は雑学を不要なものフィルタに入れて、自分に取り込んでいなかったかもしれない。
そういう一見不要な情報たちを放牧して交配させると、何かのアイデアにつながるのかも。
と思うと楽しそう。

ちょうど先日読んでいた思いつきをビジネスに変える「ノート術」―発想力を鍛えるアイデアマラソン (PHPエル新書)とリンクする部分もあるような気がする。
情報を放牧してみようかな。

まずは情報収集から。

5つ星のうち 3.0発想は面白い

(参考になった人 1/1 人)

メモをファイル分けするのではなく、逆にそれを関係なく並べて放牧させておくという発想が面白い。 ただ、例文が違うだけで全体的に同じことの繰り返しで、1章でまとめられてしまう気がした。 あと、モールスキンの手帳がとてもいいのはわかったが、モールスキン、モールスキンという言葉が多く、最後のほうはモールスキンの宣伝のような印象を受けた。 でも、新しい発想を知るという意味ではいいと思う。

男に生まれて、女になって、結婚もできました。

吉井奈々さんの「カミングインという生き方」の講演を聞いて、こういう考え方もあるんだ!素敵!と心を打たれて一気にファンになりました。 カミングインの「溶け込む」コミュニケーションというのがいいですね。 これを読んで、私も結婚したいな~と思いました。

本のタイトルにもあるように、前半は男に生まれて恋をして、2丁目や水商売の時の話、性転換して女性への話。 面白い話もあるのだが、ちょっと期待したのとは違うのかな・・・?と思って読み進んでみたら、 4章の「愛される女性になるために」からがとても面白い。 面白いというか様々な「気付き」があった。 女性では気付けないような視点で「愛されるとモテるは違う」とか結婚の大切さ、家族の大切さ、パートナーの大切さが書いてある。 あぁ、奈々さんはこういう考え方ができるから結婚して幸せになれたんだな~と、本を読み終えて幸せな気持ちになりました。

5つ星のうち 1.0自叙伝

(参考になった人 1/6 人)

あまりおもしろくなかった。 これから女性になりたい人への指南本ですね

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