エゴサーチのまとめ情報

エゴサーチ』の解説

エゴサーチ()とは、検索エンジンなどを使って自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名を検索し、インターネット上における自分自身の評価を確認する行為のことである。略してエゴサともいう。私・自分・自己を意味する、ラテン語由来のエゴ()と、検索することを意味する英語のサーチ()とを合成した単語で、日本語では「自分検索」「自己検索」などの意味となる。「エゴサーチ」は和製英語ではなく英語由来の語であるが、英語では や ともいう。

概要

自分の知らない間に、ウェブページ個人情報が書かれていたり、また、インターネット上で誹謗・中傷されている場合があり、それを発見するためにする場合もあるが、インターネット依存症の症例の一つともされる。

エゴサーチ』に 関連する人気アイテム

ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門

他のレビュアーさんが書かれているように、具体的なテクニックはそれほど
取り上げていない(URLなど関連書籍・サイトを紹介している)のですが、
この本が他の入門書と異なるのは

「ボカロを含めたDTMとの接し方、末永くボカロやDTMを続けていくための心構え」

この点をベースにして、色々な説明(1曲作り上げるまでにどういう過程があるか等)
をしているところにあります。

詳しい技術的なことを大きくカットしても、まずボカロやDTMを始めるには何をすれば
良いか?どのような機材が必要か?というスタートから説いている書籍は少ないと
思いますし、作曲の仕方とかネットで発表する時には何をすれば良いかということまで、
実体験に基づいて書かれているだけに、手元に置いてあると安心出来る一冊だと思います。

そしてなによりも、タイトルにも書いたように、著者であるアンメルツPさんの想い、
ボカロPとして次に続く人に伝えたい、そういう気持ちみたいなモノが全体から伝わって
くるように思ったのでした。

「ボカロ」で「DTM入門」という所に、失礼ながら安直で軟派な感じを持ってしまったのだが、読み進めていくうちにこの印象は良い意味で裏切られた。

曲作りの諸処のハウツーはそこそこに、今の時代においてDTMという趣味とどのように付き合うか、「何のため」に表現するか、という大事な考え方が素直に挙げられている。
プロの道を目指すもよし、そうでなくとも単にネットに投稿してもよし、はたまた公開を前提としないで(!)作ってもよし
そういうところから始まり、趣味を楽しむための道しるべとなる文化・歴史を読み解き、
果てはネットとの付き合い方や、アイデア出し・作業時間の捻出方法までしっかりと提示して見せている。



中盤は専門的で限定的な話に紙面は割かれるが(とはいえ諸処の理論・ハウツーは他の書をあたった方が良い)、
全体としては「ネットが当たり前の時代で自分の趣味とどう付き合っていくか?」、
単にボーカロイドやDTMの枠組みにとどまらない、人間の文化的な生活にまで視点を定めた「趣味を楽しむため」の本になっている。

興味本位でボカロを購入したものの特にやることもなく、
正直しばらくほったらかしの状態でした。
そんな時にこの本を見つけたのですが、買う前に調べたら
著者のアンメルツP氏はSONAR使いということを知り、
「環境がちがうのもな~」と思い、
またしばらくほしいものリスト入りの状態でした。(すみません)
でもいざ購入して読み始めたら、ボカロの歴史から作曲・作詞の方法や
ネット上での公開方法、CDの頒布の仕方までこと細かく、
それでいてとても説得力がある言葉で説明されていて
一気に読んでしまいました。

現在2周目を読んでいます。
たぶん自分はまともな曲は作曲できないので、
ネットでの公開やCDの頒布まで行けないと思うのですが、
それでも読んでよかったと思います。
また一から(といっても最初からほとんど0なんですが・・・)
DAWの使い方や作曲の勉強をしようとさせてくれる
いい本に久しぶりに会うことができました。

苦汁100%

この本を本屋で立ち読みしたとき
二、三ページ読んではただの日記かと思って、
その日は購入せず、もともと買う予定だった
【ご本、出しときますね?】を購入したのですが、
その尾崎世界観さん、光浦靖子さん、若林正恭さんの対談が凄く面白くて、次の日にこちらの本を購入しました!
尾崎世界観さんの内面がすべて赤裸々に書いてあります。
僕自身ファンで、年に何回かライブにも行ってるのですが、
また違う視点からクリープハイプというバンド、尾崎世界観さんを見ることができました。


尾崎世界観さんは社会不適合者で、攻撃的なイメージが強かったのですが、この本を読んでとても言葉、音楽を切ないくらい純粋に真っ直ぐに愛してる、健やかな方(食生活はやや不健康ですがそれも含めて健やかです)なんだと分かりました。ファンの方じゃなくても、一度でもライブに行ったことがある人、音楽が好きな人、野球ファンの人、仕事熱心な人にぜひ読んで頂きたいです、活力になります。
ファンの方は、この本を読めば、あの日のライブの尾崎世界観というキャラクターの内側(着ぐるみの中)を覗けるはずです。

モバイルのブログで書いてあるような内容に見える人もいるかもしれませんが、そう考えて手に取らないのはもったいないです(僕がそうでした)。本を愛してる尾崎世界観さんの言葉を本で触れて頂きたいです。

5つ星のうち 5.0苦汁に満ちた愛しい日常

(参考になった人 10/10 人)

まさにタイトルの通り苦汁に満ち溢れた毎日である。もしかすると自ら世の中から苦汁を選んで、自らに満たしているのかもしれないとまで思わせる、「苦渋」だらけ。でも、果汁が体に良いように、苦汁が尾崎世界観の生きる源になっているかもしれない。だから、苦汁として描かれている尾崎世界観の毎日は愛しくてたまらない。

私はクリープハイプのファンで、尾崎世界観のファンでもあるので、実はこの苦汁100%の元になっているメルマ旬報も購読していた。しかし、この日記の最後についている尾崎世界観の「注」は、尾崎世界観そのものを創っているものたちの紹介のようで、ファンにとっては貴重な嬉しい文章群である。さすが!!!そのアイデア、最高です!!
最高の一冊でした。

成功してももがき続ける姿勢に共感した。 昨日より今日、そして明日へもっともっとと 高みを目指す世界観の世界観は、暑苦しいけど そこがすごくよかった。 信頼できる相手と話した日には、必ず「楽しかった」と 書いていて、そのあまりに素直な感想に、こちらまで 良かったねって言いたくなる。 もっともっと欲張りになって、もっともっとと 言いつづけてほしい。

わたしはあの子と絶対ちがうの

5つ星のうち 4.0面白かった

(参考になった人 3/3 人)

「自分には何もない」と思っている人がサブカルコミュニティで浮いて悔しくてサブカル女をディスりまくる姿、わかってない人を排除する極端なサブカルコミュニティとかすっごくリアルで面白いです。一転してサブカルチャーに詳しくなり交友関係が芋づる式に増えるものの、本質的には自己承認欲求と自己愛が強いままでという男も女も山ほど見てきたので「そうそう、そうなるんだよね」ってうなずきまくりました。自分にもそういう時あったなあ、と思いだしました。知識がなくて浮いて悔しくて他人をディスったり、自分がいるサブカルコミュニティに新参者が入ってきたら気にくわなかったり。

音楽でも演劇でも映画でも漫画でもなんでもサブカルコミュニティに属したことがある人にとってはリアルでちょっとイタい漫画だと思います。半分フィクションであったことが低レビューの要因のようですが、作中に登場する彼氏Kさんとその後、結婚したのならエッセイと呼べなくもないのでは?

5つ星のうち 1.0詐欺じゃん

(参考になった人 4/7 人)

サンプルを見て、続きが気になり、購入する前にレビューを読みました。 購入前で本当に良かったです。 みなさんのレビューが参考になりました。 この手の漫画って、ノンフィクションであるからこその作品なんだと思ってました。 こんな風に読者を騙すような構成にした作者と出版社は悪質だと思います。 同作家の「美人が婚活してみたら」という本も、内容は嘘ということですね。 そちらもサンプル読んで買おうかと思ってましたが、辞めておいて良かったです。

5つ星のうち 1.0ありえない!

(参考になった人 7/9 人)

広告では面白そうだったので買ったら、内容がうっすいしどれだけ自己愛が強いんだよって感じ。 むしろ承認欲求か? 相手に何故合わせなきゃいけない!って言ってる人間が子育てなんか出来ないよ。 10円でも高いわ。 星なんて一つもあげたくない。 こんなタイプの人間が犯罪者になるから、この作者も犯罪者ならない事だけは祈っておく!

ボカロビギナーズ! ボカロでDTM入門)

他のレビュアーさんが書かれているように、具体的なテクニックはそれほど
取り上げていない(URLなど関連書籍・サイトを紹介している)のですが、
この本が他の入門書と異なるのは

「ボカロを含めたDTMとの接し方、末永くボカロやDTMを続けていくための心構え」

この点をベースにして、色々な説明(1曲作り上げるまでにどういう過程があるか等)
をしているところにあります。

詳しい技術的なことを大きくカットしても、まずボカロやDTMを始めるには何をすれば
良いか?どのような機材が必要か?というスタートから説いている書籍は少ないと
思いますし、作曲の仕方とかネットで発表する時には何をすれば良いかということまで、
実体験に基づいて書かれているだけに、手元に置いてあると安心出来る一冊だと思います。

そしてなによりも、タイトルにも書いたように、著者であるアンメルツPさんの想い、
ボカロPとして次に続く人に伝えたい、そういう気持ちみたいなモノが全体から伝わって
くるように思ったのでした。

「ボカロ」で「DTM入門」という所に、失礼ながら安直で軟派な感じを持ってしまったのだが、読み進めていくうちにこの印象は良い意味で裏切られた。

曲作りの諸処のハウツーはそこそこに、今の時代においてDTMという趣味とどのように付き合うか、「何のため」に表現するか、という大事な考え方が素直に挙げられている。
プロの道を目指すもよし、そうでなくとも単にネットに投稿してもよし、はたまた公開を前提としないで(!)作ってもよし
そういうところから始まり、趣味を楽しむための道しるべとなる文化・歴史を読み解き、
果てはネットとの付き合い方や、アイデア出し・作業時間の捻出方法までしっかりと提示して見せている。



中盤は専門的で限定的な話に紙面は割かれるが(とはいえ諸処の理論・ハウツーは他の書をあたった方が良い)、
全体としては「ネットが当たり前の時代で自分の趣味とどう付き合っていくか?」、
単にボーカロイドやDTMの枠組みにとどまらない、人間の文化的な生活にまで視点を定めた「趣味を楽しむため」の本になっている。

興味本位でボカロを購入したものの特にやることもなく、
正直しばらくほったらかしの状態でした。
そんな時にこの本を見つけたのですが、買う前に調べたら
著者のアンメルツP氏はSONAR使いということを知り、
「環境がちがうのもな~」と思い、
またしばらくほしいものリスト入りの状態でした。(すみません)
でもいざ購入して読み始めたら、ボカロの歴史から作曲・作詞の方法や
ネット上での公開方法、CDの頒布の仕方までこと細かく、
それでいてとても説得力がある言葉で説明されていて
一気に読んでしまいました。

現在2周目を読んでいます。
たぶん自分はまともな曲は作曲できないので、
ネットでの公開やCDの頒布まで行けないと思うのですが、
それでも読んでよかったと思います。
また一から(といっても最初からほとんど0なんですが・・・)
DAWの使い方や作曲の勉強をしようとさせてくれる
いい本に久しぶりに会うことができました。

脱ネット・スマホ中毒: 依存ケース別 SNS時代を生き抜く護身術!

5つ星のうち 1.0底の浅い本

(参考になった人 11/18 人)

ネット/スマホ依存の例を豊富に扱っているのが、この本の長所だが、スマホ依存の人など周囲にいくらでもいるので、特に目新しい内容はなかった。
本文の脇に脚注がついていて、一見親切だが、FacebookやTwitterなど誰でも知っていることにまで詳細な解説がなされ、ページ数稼ぎのような感じ。
脈絡なく挿入されているマンガも、展開がわかりにくい。また、スマホやネットに振り回される害悪を説きたいからか、依存者の行動を「~ってカッコ悪い」などと、繰り返し述べているが、あくまで感情論でしかないし、全体的に依存者を小馬鹿にしたような表現が鼻につく。
なぜスマホやネットがこれだけ普及し、害があったり依存性の強いコンテンツでさえも人気を博しているのか。そういった俯瞰的な視点は本書には欠如している。

5つ星のうち 5.0参考になりました。

(参考になった人 15/20 人)

通勤中はずっとスマホいじりが主でやめたくてもやめられない。 そのうち中毒になり職場でも我慢できずにスマホいじりやネットを見ていました。 もはや病気でした。 もう何年もインターネット中毒に悩まされていました。 この本を読んで現実世界ありきのネットの世界なんだって著者の言葉に目が覚めました。 またネットの情報はいい加減で誤った知識が多いとも書いてあり、再認識しました。 (中毒だとネットの世界が一番正しい!と思ってしまうんですよね・・・) もうスマホは解約してネットなしのガラケーに戻ります。

今の世の中についていけず、藁をもつかむ気持ちで購入しました。 メディアで取りざたされていても子供に伝えるのは一苦労。 親が熟知していないものを持たせる不安と責任の重さに日々押しつぶされそうになっています。 この本は、子どもに読ませたくて購入しました。 伝える難しさを少しばかり軽くして、子どもと一緒に考えていけるきっかけになるかなと思います。

エゴサーチ』の解説 by はてなキーワード

【egosearch】

エゴサーチとは、自分の名前やハンドル等をネットで検索すること。

英語で「自我」を意味する「ego」と、「調べる」を意味する「search」の造語

もともとは英語圏で使われていた用語。日本では、ネットの一部ユーザーが自分の言及を探したことをいう時にこの用語を使い、一部に広まっていた。

はてなダイアリー界隈でこの言葉を使う人が多かったため、はてなキーワード化され、「現代用語の基礎知識」に採用されたという経緯がある。

現代用語の基礎知識」に載ったことで、日経新聞のコラム(2006年11月17日夕刊)で紹介された。

エゴサーチ』by Google Search

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